1:粟津おすえべ花吹雪
昨年までの赤・黒・金をあしらったやや重厚な感の衣装から、今年はシンプルで軽やかな赤主体の衣装に変わった。
2:あばれぐず昇炎
加賀鳶趣向の芸が入るのが特徴のチーム、伸びやかな歌声の曲にのって小道具も生かして軽やかに踊るのが印象的。
3:おしみず漁火乱舞隊
子供たちもいるのだが、大柄の男性や女性が揃っているせいか、踊りの迫力やきびきび感が増して切れの良い舞を見ることができる。
4:沙中金翔湖焔舞隊&芦楽会
衣装は江戸時代の商家の奉公人のイメージだが、その色合いやチャチャチャのリズムがモダンで一風変わった魅力を感じさせる。
5:西金沢SUN跳芽
衣装と曲にすがすがしさ感じさせるチーム。だが今年は黒主体で金をあしらった衣装なども採用。早替わりで目先を楽しませる趣向もおもしろい。
6:The 日本海&北国新聞
豪華衣装はさすが大資本がバックの余裕か。 対照的にシンプルなやっこ姿で舞台下の最前列端で、小太鼓を叩くキュートな女性の楽しげなバチ捌きが目を引いた。