29回目を迎えたトライアスロンの競技大会 秋の青空が晴れ渡り、絶好の競技日和となりました。
参加事前申し込み人数は605名。
バイク(自転車)のコースは大部分が静かな山間の里をめぐり、人家のあるところどころでは応援の市民たちが旗を振っていました。
レースの運営協力は約1000名のボランティア市民( 沿道の町内会の人々や付近の小松市立高校や大谷高校の生徒たち )に支えられて実施されています。
「こまなび」 はスタート光景や表彰式インタビューなどを中心にビデオ取材しましたのでお伝えします。
詳しい成績結果については ⇒⇒ 実行委員会のHPへ 昨年度の模様は ⇒⇒ 2009年大会
動画掲載項目
(1)当日の小松ドーム情景
(2)各部門別スタート光景
(3)鉄人レースの部 中継地点
(4)表彰式インタビュー 鉄人男子・女子
(5)表彰式インタビュー ロング 及び ショート男子・女子
編集後記
表彰式を見てると人の身体能力は見かけではわからないと思い知らされます。 鉄人の部 2位の人はなんと新聞記者。本を読んでばかりいて、文章がうまい書斎人肌の人が新聞記者になるのかと思いきや。文武両道として立派に通用。10年前の初参加では最下位だったのが努力でここまできたとのこと。根性も立派。
ショートの部で女性トップの人は、かなりの小柄な体格。 「(前走のライバル達を)いつ抜けるかドキドキしながら走っていた。 来年は、もっと余裕をもって走りたい」 とこれまた愛くるしい顔に似合わぬ相手を呑んだ大胆な発言。 強さは顔でもわからないということのようです。
( 記:2010年9月27日)