事前に行われた県内各地区での支部大会で選抜された会員による決勝大会です。
出場者は平成22年度の指定吟題のなかから選んだ演題を吟じています。(漢詩10題、和歌5首の内)
今回ご紹介するのは入賞者を中心としましたが、必ずしもそれに限定せず 「こまなび」 の恣意的な判断によります。
尚、掲載順は大会での出吟順です。 又、11~12番の吟詠はコンクール審査外の吟詠です。
[ 編集雑感 ] 意図した訳ではなく、編集上の都合で偶然に昨年の山号の部の優勝者・新谷凛山さんと今年の優勝者・谷田琇山さんが同一吟題で連続して表示されることになりました。 文字通り女王同士の直接対決・激突となりました。 あるいは 「華麗なる競演」 と言うべきかも知れません。 読者の皆さんにはご両人の持ち味の違いを楽しみながら鑑賞して頂けるのではないでしょうか。