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(撮影 2011年 8月 6日 於:福井市フェニックス会場・北会場2)


福井市の夏のまつり「福井フェニックスまつり」が8月5日~7日の3日間行われました。
中日(なかび)の6日にYOSAKOIイッチョライのパレード演舞がフェニックス通りで行われましたので取材しました。
大通りが4区画に分けられ同時に演舞が行われたのに対し参加チームは2箇所でしか時間内に実施しないので、「こまなび」は参加チームの半分しか収録できませんでした。(カメラマンと機材が一組しかないため)(笑い!) 参加総チーム数は54チームでしたがそういう訳で27チームの演舞をご紹介します。 (掲載順は原則、上演順です) ダイジェスト版での紹介がメインですが一部のチームについては注目演舞としてフル演技を大画面ファイルでご紹介します。
                          (ご参考) 主催者のHP ⇒⇒  実行委員会のHPへ

演舞動画(ダイジェスト版)チーム名

 (1)  咲恋う組、  あさひ幸若乱舞
 (2)  仁愛大学”我楽”、  天舞鳳・絆
 (3)  東藤島龍堂夢人、  明新森組chezawatotoイッチョライ!
 (4)  つるが天真美翔、 極舞人(ごくぶと)
 (5)  昇華一心・ひびき、  イッチョやる座
 (6)  北海道大学”縁”、  青嵐演舞
 (7)  MIHAMAよさこい乱DE舞、  みのり参舞~孤童~
 (8)  福井今村組北辰会
 (9)  松岡一番星、  JAなんぶこめっこ倶楽部
 (10)  旭桜組、  河合風雅
 (11)  福井県医療福祉専門学校、  粟津おすえべ花吹雪
 (12)  泉華菖蒲美人
ここにプレイヤーが表示されます


以下のチームは「こまなび」編集人には印象的に感じましたのでフル演技を大画面・動画でご紹介します。

 画像をクリック頂ければウインドウズ(Windows)の動画プレーヤーが作動します。(一般的な設定の場合)

命(みこと)with天馬命(みこと)with天馬

 

一筆啓上・古城おじゃれ一筆啓上・古城おじゃれ

 

福井大学よっしゃこい
福井大学よっしゃこい

 

響

 

明 新 森 組明 新 森 組

   

 

寸評コメント

命 with 天馬

衣裳と役割構成からみると「大名家の優雅」をテーマとする演舞のよう。 そう言えば福井(越前)藩は徳川家親藩。 外様の加賀の前田家を監視する役割があったのを思い出しました。

一筆啓上・古城おじゃれ

腰からいろんな布の切れ端が垂れ下がっているように筆者には見える衣裳など、妙な点(失礼!)は気になりますが、踊り子さん達の楽しげな様子を目にすると 「これでいいのだ!」 と納得させられてしまいます。

福井大学よっしゃこい

同世代ばかりという大学チームらしいまとまりと元気さが十分に発揮されてます。

目一杯きれいで、派手で目立つものを考えたらこういう衣裳になりましたという感じ。 元ヤンキー系の数組の若夫婦家族が集まって出来上がった家庭的な雰囲気のチームという気がします。(実際には違うのかも知れませんが)  好きな風にやらせて貰いますといういさぎ良さが気持ちいい。

明 新 森 組

今シーズン、和倉と小松でこのチームのステージ演舞を取材しましたが、ここ地元福井のフェニックス通りのストリート演舞は、すぐそば目の前での踊りなので迫力が一段とありました。

曲のリズムと振りがみごとに噛み合っていて、観ているほうも気持ちがドンドン乗ってきます。  長半纏をなびかせて海の波や魚群をイメージさせるのは「よさこいソーラン」の定石技法なのでしょうが、70名近い動員力をもつチームならではのウエーブの迫力はダントツ。 文句なしに興奮と感動を頂きました。

編集後記

撮影取材を終えて中央公園そばの駐車場から自宅(小松)に到着まで1時間10分ばかり、途中GSで給油したことも考えると福井は近い、地方の交通事情の良いのを実感。 「こまなび」は南加賀地方のイベントを取材するのを任務と考えていましたが、今後、可能な限り北陸3県の観光資源・イベントの紹介に拡大していきたいと思います。 ご期待下さい。 従って”越境取材”の表現は3県内の取材には今後使いません。

                                      ( 記:2011年 8月 8日)