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(9月25日 於:小松ドームとその周辺コース)


今年は30回目の節目を迎えた記念の大会となった。 日本でのトライアスロンの競技者の草分けの一人として有名なフォークソング歌手の高石ともやさんも招待選手として出場。 ミニコンサートも開かれた。

 

参加事前申し込み人数は559名。
詳しい成績結果については ⇒⇒  実行委員会のHPへ

動画掲載項目

(1)表彰式インタビュー 鉄人の部 男子
(2)表彰式インタビュー 鉄人の部 女子

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編集後記

高石ともやさんの話の中で印象的だったのは、トライアスロンは単なるスポーツ、単なる運動競技ではないというメッセージでした。 一般のスポーツは勝敗や記録更新にこだわるが、これは自分の身体能力、精神力への挑戦であるということ。

もともと他人と比較するのが主な目的ではない。 だからどのレベルから始めてもよいし、ここまででよいという限度もない。 生涯にわたって自分で目標をたて、自分に挑戦していくスポーツという風に私は解釈しました。

 

取材のあと、未だ陽は高かったのでママチャリバイク(?)で末広公園、緑地公園周辺の道路を走ってみました。 それで発見。 ママチャリでもある程度のスピードを出してこげば、それなりの負荷がかかり、体が軽くなりました。 運動不足の筆者にはこれでも体調改善の効果がありそう。 今後もできるだけ続ける気になりました。 
( 記:2010年9月27日)